京都
高さ規制とデザイン基準が市内全域に及ぶ京都で、新景観政策・伝建地区・町家再生の制度を読み解き、京都らしさと現代の暮らしを両立する建築をつくります。
主要エリア
左京区 下鴨・岡崎
邸宅と文化施設が並ぶ落ち着いた高級住宅地
北区 上賀茂・紫野
社寺の杜に近い伝統的住宅地
中京区・下京区
町家の残る都心、商業・宿泊の需要
東山区
祇園・伝統的建造物群保存地区
右京区 嵯峨・嵐山
風光明媚な別荘・邸宅エリア
気候·環境
盆地特有の気候で、夏は蒸し暑く冬は底冷えします。断熱・通風と日射遮蔽の設計が快適性を大きく左右します。鴨川・桂川沿いは地下水位にも留意が必要です。
建築上の留意点
- 新景観政策による高さ規制(10〜31m)と勾配屋根・色彩等のデザイン基準
- 眺望景観創生条例(視点場からの眺めを守る規制)への適合
- 伝統的建造物群保存地区(産寧坂・祇園新橋等)での現状変更許可
- 京町家の再生(歴史的建築物の保存活用条例による建基法の適用除外)
- 防火・準防火地域と袋路・細街路の接道特例
施工事例
京都 · Case study
京都左京の家 インテリア
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この地区で建てる前に、当社が最初に判断すること
敷地でよくある論点
- 全国最強級の景観条例——高さ・勾配屋根・色彩・意匠まで規制
- 埋蔵文化財包蔵地では試掘調査が入り、工期に影響し得る
- 細街路・袋路の接道と防火規制の確認
地価の読み方
田の字地区・御所周辺・北山・洛外で水準がまったく違います。公示地価で層を掴み、個別の敷地は当社が無料でお調べします。
初回判断の流れ(無料)
- 用途地域・地区計画・条例
- 接道と前面道路幅員(容積率の実効値)
- 高低差・擁壁の要否
- 地盤と改良費のリスク
- 概算予算とスケジュール
地価は公示地価・基準地価(国土交通省)の標準地で確認できます。個別の敷地は当社が無料でお調べします。
アクセス·対応
本社から名神高速で約60分。市内全域で現地調査・打ち合わせに対応し、町家再生は現況調査(傾き・腐朽・構造)からお引き受けします。