奈良
古都保存法と風致地区が広く及ぶ奈良で、眺望・景観規制と埋蔵文化財の手続きを踏まえ、歴史と調和する住まい・宿をつくります。
主要エリア
学園前・登美ヶ丘
近鉄沿線を代表する高級住宅地
あやめ池・西大寺
緑と利便のバランスのよい住宅地
ならまち
町家の残る旧市街、宿泊・店舗再生の需要
高畑・春日山麓
文人邸宅の伝統が残る景勝地
佐保路・法蓮
落ち着いた文教住宅地
気候·環境
内陸盆地の気候で、夏は暑く冬の冷え込みは大阪市内より厳しめ。断熱と日射設計が効きます。旧市街は地下水と木造密集への配慮も必要です。
建築上の留意点
- 古都保存法の歴史的風土保存区域における行為規制
- 市域に広い風致地区(緑化率・建ぺい率・高さの制限)
- 若草山・大仏殿等への眺望を守る景観・高さ規制
- 平城京跡周辺など埋蔵文化財包蔵地の発掘調査(工期影響)
- ならまちの町家再生と伝統的木造の構造補強
アクセス·対応
本社から第二阪奈道路で約50分。奈良市全域で現地調査・打ち合わせに対応し、町家は現況調査からお引き受けします。